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日の入り時刻が、一番早くなった。

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今日から、奈良の日の入り時刻が4時46分になりました。6月下旬頃は、7時14分だったのに、その時より2時間半も早くなっている。だから1日が短いと感じるんですね。でも、まだ冬至ではありませぬ。それは、日の出時刻がまだまだ遅くなっているからで。私は、日の出の変化を実感してはいません。だって、陸の朝の散歩は妻にまかせていて、日の出の頃の私は、まだ布団の中。ところで、日の入り時刻がこの時間でストップしても、太陽が沈む場所はまだまだ南に移動しているんですよね。日々、陸と散歩していて、夕日が落ちる場所は南にずれているような気がする。あくまで気がする、ということです。だって、いつもいつも、同じ場所で夕日が沈む場所を確かめているわけではありませんから。

あと、太陽が沈んでから、西の空の暗くなる感じが遅くなっている。これは、実感として判るんです。10月頃は太陽がストンと沈むと、あっという間に真っ暗になっちゃった。ほら、秋の夕日はつるべ落としと言うでしょ。あんな感じじゃなくって、太陽が沈んでも、西の空はゆっくりゆっくり暗くなるのを我慢してくれている。散歩する私たちには助かります。ウンチが取りやすいから。この感じが、冬至まで続くのでしょうね。

で、沈む場所が南にずれているということは、太陽の高さも低いということで、つまりは部屋の奥まで日差しが届くということですね。これが、寒くなった季節にはなによりうれしい。テーブルの下まで、光が届くものだから、猫の殿は、窓際ベッタリだったのが、テーブルの下でも気持ちよく寝ている。日差し、イコール、暖かさです。だから、この恵みは、存分にいただきたいですね、日差しがある限り。夏のクワーとする太陽光線は嫌いでも、この時期のお日様は大好きです。去年の同じ時期より、私はひとつ年を重ねた。感じることが、少しずつ違うんでしょうね。来年は、どんなことを感じるのでしょうか、この時期に。
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by yosamuya2 | 2010-11-30 01:29

妻はバザールで、上機嫌。

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今日の午前中に、妻がひとりでバザールに行って来た。本当は私も一緒に行くつもりだったんだけど、私はちょっとお腹をこわしちゃって遠慮した。で、帰ってきた妻は開口一番、すっごく楽しかったよ、と言った。なるほど、家に入った妻は両手にいっぱいの袋を下げている。そのバザールとは、京都府相楽郡精華町のけいはんな記念公園であった、ポケットマルシェとして、京都、奈良、大阪などの近畿圏からの有名ショップの専門店や工房が雑貨や食品を販売する、1日だけの市場なんですね。

チラシを見ると、衣類と布物の村、アンティークの村、アクセサリーと木工の村、花とお菓子の村、雑貨の村、ランチとカフェの村なんて、ジャンル分けになってる。女性たちが、このカテゴリーを見たら、ワクワクするでしょうね。実際に行ってきた妻は、カントリーとか、ヨーロピアンテイストの物が多かったという。やっぱりね、そりゃー楽しいだろうね。ところで、会場にはワンちゃんがいっぱいいたんだって。そうと知っていれば、陸も連れて行ってあげたのに。残念でした。てなわけで、次回に一緒に行こうね。

よく思うんだけど、ショッピングモールの専門店。まあ、目的買いで行けばいいんだろうけど、いつ行ってもやはり同じ顔なんだよね。イオンでもヨーカドーでもやっぱり同じ。たとえば、奈良町。ここって、結構入り組んでいて、探検気分になれる。うんとこさ離れた場所に、へーこんなお店があるんだと見つけた喜びがある。で、1日限りの市場。5月に五條市のかげろう座に行ったんだけど、見ているだけで面白いし、妻はやはり楽しいよ、ということになる。モールのひとつの建物の中にいつ来ても品揃えは十分にありますよ、と言われるより、今日だけここに出店しました。だからしっかり見ていってください。の方が、販売する方も力が入るだろうし、しっかり見て買う方も納得がいくだろうな。このポケットマルシェ、次回は3月6日です。
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by yosamuya2 | 2010-11-29 00:26

陸の乱。

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今日、外出から帰ってくると、廊下に空になった発泡スチロールのトレーが散らばっている、で、キッチン後ろの陸のおやつ置き場を見ると、おやつ袋がない。おやつ袋は、隣の和室に、数々のおやつと一緒に散乱していました。でも、陸自身では、それぞれの袋は開けられないんですね。だって、ここに入っているのは未開封のものばかりだから。陸がはさみを使ったり、切り口に剃って破ればいいんだけど、そんなことができるわけがない。

実は、昼間、私たちが出掛けるときに、うれしそうに後を付いてきた。きっと、今日こそは一緒に連れて行ってもらえるものだと。いつも通り、陸、お留守番お願いね、と声を掛けたのだけど、尻尾を振るわけでもなく、ボーッと私たちを見ていた。また、置いてけぼりにされて、がっくりして、そして頭に来たのだろうな。妻は陸に対して「だれ、こんなことをしたの」と叱っていたけど、私は陸の気持ちが解るような気がした。もうちょっとしたら、連れて行ってあげるから、ね、陸。
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by yosamuya2 | 2010-11-28 01:30

かつて、奈良あやめ池に映画撮影所があった。

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昨日だった、父とかつてのあやめ池遊園地の跡地を通ったときに、「昔、ここにな、市川右太衛門の映画撮影所があってん。竹林とかな、いっぱいあって、時代劇によかってんで〜」と父が言う。ええ〜、こんな所に映画撮影所があったなんて、初めて聞きました。そりゃ、昔から遊園地があったのは知っているが、撮影所なんて、父の勘違い、かな。市川右太衛門って、もう知らない人がほとんどかもしれない。北大路欣也さんのお父さんです。昔々の旗本退屈男を演じた役者さんです。

で、さっき急に思い出してパソコンで調べてみた。市川右太衛門がプロダクションを起こして独立し、現在の奈良市あやめ池北1丁目に撮影所を、1927年に建設したとある。父の言うことは、本当だったんだ。撮影所は1941年に閉鎖されたらしいけど、遊園地とほぼ併設だったんだろうね。この撮影所では、結構映画が量産されたらしいよ。そんな文化芸術の軌跡も、かつて賑わった遊園地の喧噪も、今はあとかたなく。小学校と幼稚園が建てられ、池の向こうにはマンションが建設されている。そして、住宅地や商業施設、医療施設ができるらしいけど。ま、しょうがないのか。子どもの頃に、深夜の遊園地動物園から聞こえたライオンの咆哮が、今も頭の中にある。昔はそれだけ、静かだったんだ。今は代わって、深夜でもうるさいバイク音が聞こえる。でも、いや〜、知らなかったな〜、あやめ池に映画撮影所とは。
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by yosamuya2 | 2010-11-27 01:08

父が教えてくれた裏道に、目が点。

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今日は、私たちが父の用事で、まだ父とは一緒に出掛けたことがない場所に行った。むろん、その目的地には行ったこともあり、何度かは走っている。でもね、その道って結構混むのです。だから、やだなあ、と。で、父を乗せて出発。いつものように、住宅街の道路を走ります。「父さん、この道を走ってから、大通りに出るからね」と、車を運転しながら私は父に向かって言う。「ええけど、ちょっと待ってや、その場所に来たら、教えるから」と父が。この道をずーっと走ると、信号があって、結構車が詰まっていて、1回の信号では曲がりきれない。だから嫌なんです。走りながら、とある場所に差し掛かると「そこや、そこや。そこを、右に曲がって」と、父が。車が途切れた頃を見計らって右に曲がる。もうそこは、完全な住宅街。しばらく、上り坂を走ると「そこを、左や」と、父が言う。曲がって真っ直ぐ行くと、信号に出た。あれっ、ここは、いつも車が連なる原因となる信号の場所ではないかいな。びっくらこ。車が連なる2つの信号を回避できて、1つの信号で済んだ。時間にして5分以上は短縮できた。

私たちも、奈良に引っ越してきて2年半。街や住宅地の道路をいろいろ走りました。ある程度、道も覚えました。でも、父は2年前の88歳まで、母を乗せて、ずーっと何十年もこの街を走っていたんですね。で、その目的地付近で、「母ちゃんと、そこの店にも食べに来た」。「あそこの店は、あんまりおいしゅうあらへん」などと、父が言う。また、しっかりと母とのことを思い出している。こりゃ、いかん。「父さん、ついたよ〜。さあ、あれ買いにいこ」、と遮るように言った。今は90歳の父、道路情報にしろ、父の経験にしろ、いろいろ教えたもらうというか、学ぶべき事はいっぱいあるのですね。今日は、抜け道1本だったけど。父の頭の中には、道路だけでなく、人生の近道、ビジネスの裏道、生活の横道などなど、いっぱい詰まっているんだろうな。90年分だからね。それを、私たちは少しずつ引き出して、役立つ知識なり、為になる情報なりに、加工しなければならないのですよ。まずは、先人に学ぶ。なんですね。
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by yosamuya2 | 2010-11-26 01:35

ブレーキが効かなかったという、事故があった。

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ご近所で、建築関係の道具を積んだワゴン車が、T字道路で止まれずに、壁を擦るようにして停車して、側溝に脱輪した。その運転手は、ほぼ70歳に近いように見受けられた。その事故の原因を、運転手曰く、ブレーキが効かなくなって、とっさに壁にこすりつけたという。何よりも、その道路を走行する車がなかったから、たまたま自損事故ですんで良かったが、普段は結構自動車が行き交う通りです。気になるのは、運転手が言う、ブレーキが効かなかったということ。私が思うに、この運転手さんは、アクセルとブレーキを踏み間違えたのだと思う。最近、70代前後の人で、思わぬ事故が増えている。最大の原因は、オートマティック車なんだよね。ちょっとした運転に伴う未熟さをオートマティックは補ってくれる。その手軽さで、携帯電話を片手に持ちながら走行する輩もいる。マニュアルの自動車では、とてもできないでしょ。この自損事故、誰もケガがなくて良かったけど。世の中、こんな事故が、いろいろなところで起こっているのかも知れない。ブレーキが効かなかったと思うこと自体が、瞬間的なカラダの変調の表れだと思う。この運転手さん、至急カラダの検査を受けてください。踏み間違い、こわいよね。でも、なんで踏み間違うか。それは、やっぱり年なんですよ。悲しいけど。
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by yosamuya2 | 2010-11-25 01:17

妻のうどんは、おいしい。

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ザめしや、という私が比較的お気に入りの大衆食堂的なレストランがある。私が比較的嫌いなレストランチェーン店なのだが、ここはまし、なのです。ここの、うどんが結構気に入っている。で、1週間くらい前に、父と病院の帰りに、ザめしや、に行った。いつも通りに、ワカメうどんといなり寿司2つ。うどんをすすって、いなり寿司を食べて。あれっ、おいしかったはずのうどんが、そんなに食べられない。うどんのつゆも、以前と同じ味です。なのに、何が違ったのか。結論を言うと、以前と同じ味なので、飽きちゃったのですね。気に入っているメニューのうどんが、こんなことになってしまった。

その3日後くらいに、妻がうどんを作りました。うどんは妻の故郷で人気の製麺所で作られたもの。だから、しっかりとコシがあります。出汁は、奈良市内のかつお節専門店で買ったかつお節に、ちょっぴりの日田醤油を加える、それだけ。もちろん、うどんの具材はたっぷり。さつまいもがメインのかき揚げ。猫の殿が好きな海老の天ぷら。食べる前に、妻はちょっと辛いかもしれないよ、と言う。ちょっとすすってみた。確かにそうかもしれないが、ほとんど問題はない。具を入れたら、ダシの味も変わるからね。で、具の天ぷらをしっかり出汁に浸していただく。やっぱり、おいしい。

どうして、妻のうどんはおいしくって、私がお気に入りのチェーン店のうどんは飽きちゃったのか。妻のうどん出汁は、作るたびに味が変わるのです。日本には四季があって、暑い、涼しい、暖かい、寒い、爽やか、むしむしする、などなどで、食べるときのコンディションは違いますよね。妻はかつて、料理屋さんに勤めていた。その時に、その日の気候によって、板前さんは味を微妙に変えていたという。暑いときは塩分高くするとかね。だから、その日のコンディションの中で、うどん出汁の味を決める妻こそが、味の適合を左右するといっても過言ではないのです。我が家では、妻のうどんを食べるのは、妻以外は私だけですが。妻がその日のコンディションでおいしいと決めた味。だから、おいしいのですね。いつもいつも変わらぬ味、それがその日のコンディションによって、おいしくないときもある。そんなことが妻の作るうどんによって、分かったような気がします。たかが、うどんだけど。どうせ食べるなら、おいしいうどんですね。蕎麦もそうでしょうけど。
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by yosamuya2 | 2010-11-24 01:31

テレビは、CMがおお〜てかなわんわ、と父が。

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90歳で今はマンションでひとりぐらしの父。部屋の中で、唯一の娯楽というのはテレビを見ること。その父が、最近こぼすのは、「ほんまにテレビは、コマーシャルがおお〜てかなわんわ」と言う。確かに、時間を計ったことはないのだけれど、昼間のテレビって、なんだかコマーシャルの時間が多くって、しかも長すぎないかい。それに、平日の昼間って、いかにも主婦やお年寄りをターゲットにしたコマーシャルが多い。「飲むヒアルロン酸です」「いつまでも若々しく」などと。そんなコマーシャルに、父はうんざりするのだろうね。

さらに父は「事件もんや、刑事もんは、同じ事ばかりやっとる。やっぱり、勝負事の方がおもろいわ」と。そうか、昼間のテレビって、刑事物のドラマや、推理小説を脚本にした事件ものの再放送が多いのですね。確かにそうです。よくテレビで2時間スペシャルって、ほとんどが西村京太郎とか、山村美沙とか、または事件もののストーリーばかりですよね。考えてみれば、テレビ局って。その手のたぐいのものを作っておけばある程度、視聴率が取れると踏んでいる。だから、テレビをしっかり見ている、父のような年寄りは、同じことの繰り返しにうんざりする。

父が言った、勝負ものが面白い、それは特にわかります。私は見ないけど、今は大相撲の真っ最中。父は見るのを欠かしていないはず。そのちょっと前は、女子バレーボールの選手権がありました。ルールがあんまり分からなかった父も、その躍動感にちょっとは興味がそそられたよう。日本シリーズのプロ野球、野球は好きですから。スポーツは結果がどうなるか、分からないから面白いんですよね。だから、父の言う、勝負ものが面白い。まさにそうですね。今日、Qさまで、高校生特集をやっていました。これも、勝負ものとしてみれば、面白い。その前の、あたりまてん、だっけ。芸人って、邪魔な感じがした。

で、ふと、チャンネルを変えると衛星放送で、三谷幸喜監督の「ラヂオの時間」をやっていた。後半の40分だけしか見れなかったけど。やはり、面白い。前半を見ていないにもかかわらず、映画に引き込まれてしまう。なんていうか、舞台劇のようなノリなんだな。テンポもいい。しっかり作っている、ドラマというか、映画は楽しい。最近のテレビドラマは、制作現場も、きっと楽しくないのだろう。だから、テレビがどんどんつまらなくなる。父のように、長く生きている人には、面白いか、つまらないか、それが分かるんだろうな。ああ、面白かった、で、あとはなんだか気持ちがよくなる。そんなドラマを作れないのかね。殺人事件ばかりのドラマじゃ、やっぱりつまらないんだよね。暗すぎて。悲しみより、楽しさ、喜びなんだよね。テレビ局は、間違っているよね。
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by yosamuya2 | 2010-11-23 01:56

小さな生徒さん、奈良公園の鹿をいじめないでね。

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図書館の帰りに、奈良公園に立ち寄った。この時期は、修学旅行生が多いんですね。団体さんが、砂ぼこりを巻き上げて列をなしている。こんな時期は、水撒きも必要かも。遷都1300年祭のメイン会場のイベントも終わったけど、観光客が訪れてくれるのは、奈良市民としてありがたいことです。皆さん、奈良公園に来たら、鹿せんべいを買ってね。それが、鹿愛護協会の運営資金になりますから。それを、狙って、鹿さんたちは、鹿せんべいの売場周りにたむろしている。ところで、鹿は芝生の草を食べているのかと思ったら、紅葉して落下した落ち葉を次々と食べている。奈良生まれの私ですが、落ち葉を食べるとは知らなかった。

で、妻は、さっそく鹿せんべいを買って、鹿にあげていました。そこから春日大社の方に歩く。その先で、1匹の鹿が、トントントンと逃げていく。さらに、歩くと、また鹿が逃げていく。小学校高学年くらいの男の子が、何かを振り回していて、他の子が、やめたれよ、かわいそうや、と、男の子を注意しています。鹿をいじめていたんですね。奈良公園の鹿は、本当に私たち人間をこわがりません。なにかちょうだいと、擦り寄ってきます。だから、いじめないでね。人間も、鹿も、仲のいいお友達ですから。

ふと、思い出してしまった。今年の3月に鹿をボーガンで殺した三重県の飲食店経営の男性です。その鹿は妊娠していましたよね。今、思い出しても、むかつく犯罪です。奈良の鹿は、天然記念物に指定されていて、殺傷することは法律で禁止されています。この男性は、もっとバカげた理由で鹿を殺傷したらしいのですけど。鹿をいじめた男の子も、奈良公園に鹿がいる意味や、なぜ保護されているかをしっかりと理解してほしいものです。
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by yosamuya2 | 2010-11-21 01:33

なんで炊き込みご飯は、こんなにおいしいのか。

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最近の我が家は、炊き込みご飯が多い。実は私は、サツマイモの炊き込みご飯が好き。ほっこりしたご飯の中に、おいもさんが埋もれていて、それが口にはいると、ほの甘い。この感触が好き。で、今日は、ま、いわゆる季節の炊き込みご飯。とは言っても、あんまり季節感がない。具は、鶏肉、竹輪、こぼう、椎茸、シメジ、ニンジン。これらが、ご飯と合わさってねっちょりした感覚がまたいい。なんで、ねっちょりしているかというと、餅米が入っている。私は、炊き込みご飯というか、混ぜご飯は、独身時代に閉店間際のスーパーで、半額シールが貼られたのをよく買いました。でも、それらは、やっぱりパサパサしていた。やっぱり餅米が入っていると感触が全然違うんですね。妻は、昆布と醤油で出汁を取って、それを炊飯器の煮汁にする。昆布は羅臼で、醤油は大分の日田のもの。素材にこだわってこそ、おいしいものができるというもの。

そういえば今日、妻が注文した日田の醤油が届きました。ちょっと奮発したいお正月の料理にはなくてはならないものらしい。確かに市販の大手メーカーでは、そんないい味は出ないから。そんなわけで、おいしいよ、我が家の炊き込みご飯。ところで、この炊き込みご飯、具の決め手は、ギンナンです。これがあるとないのとでは、その差は大きい。まずは色目。鮮やかな色目が、炊き込みご飯をしっかりと引き締めています。緑があるからこそ、赤いニンジンの色も引き立つ。で、最近、私は年のせいで頻尿気味。頻尿対策にはギンナンはいいそうで、今シーズンは、ギンナンをしっかり食べましょうか。最近のがんもどきにはギンナンが入っていない。ギンナンの入っていない茶碗蒸しにもガッカリする。今の季節はギンナン、万歳。
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by yosamuya2 | 2010-11-20 02:03


日々、てきとーに思いついたことをなんでもかんでも書いてまいります。


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